名前のない料理

2026年03月27日

 節約系でたまに言われる話なのだけれども、名前のない料理を作れるようになると楽だよ、と。

例えば……肉じゃがを鶏肉で作ったりさつま芋に替えてみたり、お好み焼きを白菜で作ってみたりという風に。

料理に慣れていない人だとレシピがないと不安かもしれないのだけれども、料理って、お菓子などの調理よりも繊細なものじゃなかったりする。


 あと、残り物のリメイクも作れるようになると、少し楽。

あとは……技術と心の壁を乗り越えることができているなら、お魚のあら(刺身を造った後に出た残りで骨や鱗がついている)で1品とかね。

例えば、ヒラメのあらなら、鱗はあまり気にせず食べることができるので、生姜スライスと一緒に薄口しょうゆで煮ると、おいしく食べることができます。

個人的には、タイのあらなら吸い物にしたり、ブリやヒラスなら砂糖醤油で甘辛く煮付けると合うと思っている。

サーモンのだと、シチューに合いますね。

鱗は、包丁の背を鱗の流れに逆らって当ててこすると取れやすいです。

心の壁は……魚の切れっ端でも栄養は取れる、きれいな形をしていなくても私は大切にされていないというわけではない。


 ただし、鮮度には気を付けてくださいね。

あとは、お肉ならホルモン(語源は放る物(関西では、捨てるものという意味らしい))を活用する手がありそうでした。

私がよく行くお店は、ソーセージの加工工場様が出しているお店があって、規格外のソーセージの大袋なども売ってあったりします。

スーパーなどであまり見当たらない部位があったりするので値段と自分の料理レベルと感覚に合うかどうかを確かめつつ少しづつ試して幅を広げていけるとよいですよね。

個人的には、カシラ(豚肉の顔の肉)やハツ(豚の心臓)を重宝しています。


 動画サイトを見ていると、※国がイランを攻撃しているのはイランから中国に資源を流すルートを止めるためだ、という話も出ているようでした。

が、表に出ていていない内容で憶測の域を出ないので、もしかしたら~かもね……と頭の片隅に程度が良いかもしれません。




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